近年よく耳にする「スマホっ首」。

具体的にはどういった状態を指すかご存知ですか?

 

人間の首は正常な状態だと、7個ある頚椎が緩やかに反り返るようなカーブを描いています。

このカーブが小さくなり、湾曲が30度以下になった状態をスマホっ首、またはストレートネックと言います。

スマホっ首が引き起こす不調は肩こりだけではなく、頭痛やめまい、吐き気、目の奥の痛みなど、

その症状は多岐に渡ります。

 

それでは何故スマホっ首がこれらの症状を引き起こすのでしょうか?

 

実は首の辺りは背骨の中に血管が通っており、骨が血管を守るような構造になっています。

しかし、スマホっ首になるとずれた骨によって血管が圧迫され、頭痛やめまいなど様々な症状を引き起こすのです。

スマホっ首はスマホやパソコンを使用する際のうつむき姿勢が主な原因とされ、近年その数が急増しています。

 

スマホを扱う際にはできるだけ視線が下がらないよう持ち方を調整したり、

デスクワークを行う際は30分に一度姿勢を正すことを心がけるだけでも、スマホっ首の予防に繋がります。

 

現代社会に欠かせないスマホによる不調を防ぐためにも、小さな工夫から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

「すでにスマホっ首になってしまっている」

という方は、お気軽に富雄だい整骨院にご相談ください。


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