今日は四十肩五十肩についてお話します。

 

 

四十肩五十肩の総称は「肩関節周囲炎」といい、肩の可動域が狭くなり痛みがあることをいいます。

 

 

原因として、筋肉の緊張や、筋肉や軟部組織の癒着筋力の低下どから関節の可動域制限が起こり、炎症を引き起こします。

 

 

富雄だい整骨院には、肩関節周囲炎の方が来院されていますが、

 

 

程度も様々で痛みが強い方は肩が90度より上がらない方もいます

 

 

特徴的な痛みとして横から手が上がりにくい、後ろに手が回しにくい、結髪結帯動作制限

 

 

夜痛みで起きてしまうというのが、四十肩五十肩の特徴的な痛みとして挙げられます。

 

 

まず、痛みは突然来る痛みと、じわじわ来る痛みがあり、突然来る痛みの場合は急に動かすのは避け、患部を冷やしたほうが良いです。

 

 

じわじわ痛みが来る場合は基本的に温め(お風呂などで)、冷やさないようにしてください。

 

 

次に寝るときのアドバイスですが、横向きに寝る時は、痛みがあるの肩をにして寝てください。

 

 

仰向けに寝る際は、肩の下にタオルなどを敷き肩を支えて寝てください。

 

 

富雄だい整骨院では長期にかかる五十肩を早期に治し改善していきます。

 

 

お気軽にご相談ください!!


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